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情熱のアレ3巻ネタバレ感想!【王子のあのセリフにドキドキする内容でした】


こんにちは、シナモンです!

今回は、花津ハナヨ先生の『情熱のアレ』の第3巻を読んでみた感想です。

マキは会社を辞めて、本格的に母の仕事をやるようになって、王子とも進展していたみたいでしたが・・・

 

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情熱のアレ2巻ネタバレ感想!【マキがメキメキしてるのが素敵な内容でした】

『情熱のアレ』第3巻のネタバレ!

第2巻の終わりで、マキは会社の人達と慰安旅行にいってて、そこに王子も来ていたんです。

マキが赤塚に告白されたのもこのときだったんですが、この慰安旅行でのもう一つ大事なことがありました。

マキと王子は二人だけになって、マキからキスをしようとしたんですが、王子に拒まれてしまいました。

 

マキはこのことが気になってしまって、王子は気がなかったってこと??と思うようになってしまいました。

でも、それは誤解だったんです。

王子はあのときすごくキスがしたかったという気持ちがあったんです。

 

マキはフラレたわけじゃなくて、王子は恋愛することを怖がっていたんです。

こんなにカッコイイし、いつでも彼女ができそうなのに、真面目に恋愛をしようとしている王子も素敵ですよね。

自分がマキにふさわしい相手なのか?幸せにできるのか?って考えていたわけですから。

 

雰囲気に任せて勢いでという感じじゃないところも、王子って魅力的だなと思いました。

王子の気持ちが分かったマキは、部屋に王子を招き入れてしまうんです。

恋愛では受身で消極的だったマキが、ここで変わるんです。

 

そして、マキは王子と初めてのセックスをすることになるんです。

すぐにはそんな雰囲気にならずに、マキが王子を誘おうとしてたところは、かわいいです。

王子はマキを相手にしてもすごく紳士的だったところにも、キュンとする場面でしたよ。

 

余計なことを考えてなくていいから、相手のために気持ちいい演技なんていらないから。

こんなことを言われて、王子にゆだねてしまったマキはホントに幸せそうでした。

王子は自分がイカナクテも平気だからと笑顔で、言ってくれたのもどれだけ気持ちが楽になったことでしょうね。

 

ところが、あるとき王子は「セックス=愛」だとは思っていはいないんだとマキに言いました。

この前に、王子は誰とでも寝るということも聞いていただけに、このことばの真意に戸惑うマキの姿がありました。

せっかくうまくいきかけたのに、またすれ違い・・・?

 

情熱のアレ2巻ネタバレ感想!【マキがメキメキしてるのが素敵な内容でした】

『情熱のアレ』の感想!

あるとき、マキは社長代理になっていました。

名刺に肩書きが書かれていて初めて気づいたマキでした。

マキは、社長代理に戸惑っている様子もあったり、取引先の人に舐められたりするんですが、また頑張ろうとするんです。

 

マキってやはり母親思いなんです。

母はマキを不自由なく育てるために、子供から大人相手の商売に変えたんです。

マキは母に不満はなかったけど、これを聞いて親孝行しなきゃいけないと思うんです。

 

マキの母は、下ネタも平気で、明るくていつも元気なんです。

でも、ホントは働き過ぎでいつ倒れたもおかしくはない状態なんです。

こんな母をしっかり支えていこうとするマキの愛情もいいなって思いました。

 

元カレの類が・・・

第3巻では元カレの類からマキに会いたいと連絡ありました。

1年ぶりに会った二人でしたが、類は結婚してて、子供もいたんです。

なんでこのタイミングでこんな報告をするのと思いましたが、類はマキにあやまりました。

 

類は自分の物差しでしかマキを見れなくて、傷つけていたんだと。

類の中でもセックスレスのことは気にしていて、解決しようとしていたんだということが分かりました。

もっと早く、ふたりで素直に話していれば、別れることはなかったんでしょうね。

 

この場面で、類はちょっとは救われたような気がしました。

 

「セックス=愛」じゃないってどいうこと?

王子がマキに言ったこの一言は、一体どんな思いがこもっていたんでしょうね?

愛を確かめ合うために必要なことだと私は思ったりしてたんですが・・・

このとき、マキは王子が愛がなくてもセックスができると勘違いしていたみたいでした。

 

でも、マキは王子は「セックスだけで愛情をはかっていない」ということを言いたかったんだと気づいたんです。

他にも愛を確かめ合う方法はあるだろうってことですよね。

マキは王子の気持ちを知ってしまって、さらにとんでもないことをするんですが・・・

 

ここは私がとても好きな場面でした。

どんなことがあったのか、細かい内容を確かめてみてくださいね。

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