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セカンドバージン【尾崎衣良】のネタバレ感想!笑いとテーマのバランスが良い!

セカンドバージン 尾崎

こんにちは、シナモンです!

今回は、尾崎衣良先生の漫画『セカンドバージン』を読んでみた感想です。

けっこう軽いノリで会社の上司と付き合うことになった主人公には、悩みがあった・・・??

 

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セカンドバージンのネタバレ!

この漫画の主人公は、小さなオフィス用品メーカーに勤務する木葉花野、28歳。

花野は会社の飲み会で、周りに乗せられてしまって、上司の植木さんと付き合うことになったんです。

植木のアプローチは、花野にとっては冗談のつもりで、いつも軽く受け流してしたんです。

 

軽い冗談もセクハラとして問題にならないような小さな会社で、和気あいあいとした雰囲気の中の出来事。

飲み会でも、植木と花野が付き合うことで、盛り上がっていました(笑)。

それに、付き合うとっても花野は、ホントに軽い感じでOKしていたんです。

 

これで、ロマンチックなオフィスラブが始まるかといえば、そうでもなく・・・

花野には、「セカンドバージン」という悩みがあって、ため息をついていました。

花野はセクハラ下ネタはソツなくかわして、ノリのいいキャラなんですが、実は高校以来経験がないんです。

 

たしかに、漫画を読んでると花野って冗談をいいやすいタイプの女性にみえました。

年齢的にも28歳だし、一応は大人の女性として思われていたんでしょうね。

でも、それは演じていただけであって、セカンドバージンということを気にしていたんですね。

 

花野は「28にもなってほぼ処女とかドン引きだよ」とすごく深刻になっていました。

付き合っていたら、そいうことがあってもおかしくはないし・・・

小さな会社でオープンな雰囲気もあるから、社員の間でも花野の秘密が知れ渡ってしまう?

 

セカンドバージンの感想!

 

花野にはトラウマがあって、これはすごくかわいそうでした。

元カレが、会社の取引先の人で、現れてしまうんです。

この元カレは最悪な人で、こんなことがあったら、花野の心が傷ついてしまうのも分かりますね。

 

でも、トラウマを克服させてくたのは植木だったんです。

花野に勇気を与えてくれて、それがすごくカッコイイなと思いました。

植木と付き合うきっかけになったのは、ホントに軽かったけど、結果的には良かったと思いました。

 

植木は仕事はできるみたいだけど、いつも冗談(・・・セクハラ?)を言ってて、この人で大丈夫なのかしら?

というのが私の第一印象でした。

でも、植木はホントに信頼できるし、器が大きいのも魅力的になっていきました。

 

セカンドバージンというテーマで重たいストーリーになりそうなんです。

でも、おもしろくストーリーが展開していって、すごく読みやすかったです。

 

始まったときの植木のセクハラ発言も、読み終わって、もう一度読んでみるとキュンとするセリフになってました。

好きになってしまうと、セクハラと思えなくなってしまうなんて、私って、勝手すぎるのかな・・・?

 

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