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濡れない花嫁【深海魚】のネタバレや感想は?こんな夫が理想的・・・

2016/06/22

濡れない花嫁

こんにちは、シナモンです!

今回は、深海魚先生の『濡れない花嫁』を読んでみた感想です。

短いストーリーの中でも夫婦の愛情が感じられた作品で、おもしろかったです。

 

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『濡れない花嫁』のネタバレ!

主人公の希は、夫の孝太郎とセックスが好きで、会社でも夫への欲求が強い嫁。

希と孝太郎は同じ会社に勤務していました。

孝太郎は、会社ではスキのない超冷徹な上司ですが、希は会社で会うと悶々となっていました。

 

あるとき、イタリアに住んでいる孝太郎の母親から電話がありました。

孝太郎の父親が倒れてしまったと。

希はそれを聞いて驚きましたが、孝太郎は心配しなくていいと言っていました。

 

仕事もあるし、すぐにイタリアには駆けつけることできないし。

なにかあれば母親から連絡があるだろうと孝太郎は冷静でした。

 

そして、希が会社でお義父さんのことを心配しながら仕事をしていると。

義理の姉の香織里から、電話がかかってきました。

イタリアに行くから娘のゆあんを預かって欲しいということでした。

 

香織里は、先に孝太郎に電話をしてて、預かってとお願いしていましたが、孝太郎は断っていました。

でも、希はお義姉さんの気持ちが分かるし、仕事も調整するからと孝太郎を説得しました。

そして、姪っ子のゆあんを預かることになりました。

 

たったの5日間だけだからと、ゆあんの面倒をみるようになりました。

希は最初の日だけで、ヘトヘトになっていました。

ゆあんは孝太郎にベットリくっついてて、夜の楽しみはなくなっていました。

 

そんな中、3人で出かけることになったのですが、急な仕事で孝太郎がいけなくなってしまいました。

ゆあんを預かったことで、希と孝太郎の夫婦生活は、変わってしまい。

もし、自分たちに子供が産まれたら、どうなってしまうの?と不安になる希でした・・・

 

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『濡れない花嫁』の感想!

希は孝太郎の好き過ぎて、会社にいても一日中孝太郎のことを考えていました。

そのたびに、エッチなことを想像してそわそわしてるのが、おもしろかったです。

でも、姪っ子を預かったことで、将来の自分たちの夫婦生活が不安になっていました。

 

子供をうまくあやせなかったら、私は孝太郎に嫌われてしまうのでは?と思っていました。

そして、離婚なんてことも想像していました。

 

孝太郎は、すごく冷たい人のように思ってしまいましたが、実はすごく優しくて。

こんな夫がいたらいいなって思います。

3人で出かける予定が、行けなくなってしまったけど、孝太郎はちゃんと埋め合わせをしてくれました。

 

こうやって、女性の気持ちを分かっているところが、孝太郎のいいところでした。

孝太郎は、希が思っていることに気づいていて、ストーリーのラストでは、すごいことをします。

仕事に対してまじめなのに、会社でこんなことをしてしまうの?と私はビックリしました。

 

でも、このラストのシーンがすごく素敵で、最後にうれしい気持ちになれました。

『濡れない花嫁』は、こんな優しくて大胆な夫がいたら、いいなって思える作品でした。

 

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-オトナ