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王様ゲーム終極4巻のネタバレや感想【指折りで犠牲者なしだったけど惨劇に!】


こんにちは、シナモンです!

 

今回は、『王様ゲーム 終極』第4巻を読んでみた感想です。

4巻には友情や愛情が詰まっていたけど、裏切りもありました。

極限状態に追い込まれてしまったら、こうなってしまっても仕方ないかも。

 

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『王様ゲーム 終極』第4巻のネタバレ!

永田輝晃が、自分の左指を全部折り、奈津子にマイナス4、村角愛美にマイナス1。

奈津子はパスし、残り4人のクラスメートに託すことになって3巻が終わりました。

愛美にマイスをつけたのは、愛美に頼まれたことでした。

 

そして、3人のクラスメートはパスして、残るのは愛美だけ。

奈津子は指を折ってくれと頼みましたが。。。。

愛美は他に言うことはないの?と。

 

奈津子は、見損なったと近くにあった石を拾って、愛美の右指に叩きつけました。

愛美は右指4本を奈津子に差し出してしまったのです。

奈津子と愛美は親友で、これからも信じていくと。

 

すると、奈津子は愛美の右手の親指を折りました。

こうすることで、愛美を助けたのです。

愛美は自分の指を自分に差し出して、プラマイゼロ。

 

命令3では、誰も死ぬことなく終わりましたが・・・

 

その夜、クラスメートが集まって、王様ゲームをやめさせる手掛かりはなかったと伸明は伝えました。

伸明は、みんなを信じて、協力して生き延びるしかないと。

みんなは生き延びるために、一致団結したかのように思いました。

 

しかし、「無駄ね」と言って最後に現れたのが、奈津子でした。

奈津子は、中途半端な希望を持たせてる伸明が最低だと。

死ぬまで終わらないから、いつ死んでも変わらないと思っているようでした。

 

すると、みんなに王様からの4回目の命令が届いたのですが、輝晃には届きませんでした。

輝晃の携帯電話は、王様のメールを拒否する設定に変わっていました。

それをやったのは、奈津子でした。

 

輝晃の首と胴体が切り離されるという悲惨な死に方でした。

奈津子は逃げたければ、メールを拒否すればいいと狂ったようになっていました。

愛美は今死んだほうが楽な気がすると。

 

狂いそうになる中で、みんなは4回目の命令に従っていいきました。

命令4「クラス全員で亀ヶ首遺跡まで走る」

ゴールまで100キロ以上ある距離を、24時間以内にいかなければなりませんでした。

 

みんなはスタートしましたが、愛美だけはここに残ると動こうとしませんでした。

8時間後にゴールから1番遠くいるものには、罰が与えられてしまいます。

伸明は、愛美を背負って走り始めました。

 

8時間後に犠牲になるのは誰・・・?

 

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『王様ゲーム 終極』第4巻の感想

指を折るという命令3では、輝晃と愛美の指が犠牲になったけど、みんなの命は助かりました。

病院にいって指の治療をすることもできて、これからみんなは協力していくと思いました。

奈津子もやり方は酷いけど、愛美を助けることになりました。

 

それだけに、奈津子が輝晃の携帯電話をいじって、結果的に殺してしまったのは理解できませんでした。

みんなは、希望を持っている伸明を信じてついていこうとなっていました。

でも、奈津子だけはそんな希望なんて無駄で、みんな死んでしまうと思っていたのです。

 

だから、苦しむくらいだったら、早く死んでしまったほうがましだと考えていたのかも。

伸明が正しいのか?

奈津子が正しいのか?

 

命令4で、亀ヶ首遺跡へ向かったのですが、助け合っていくという結束もなくなっていました。

歩道橋を渡ろうとしたとき、坂本拓哉が大居勝利を突き落としました。

勝利は、意識を失って動けなくなっていまいました。

 

一緒にいたクラスメートは助けようとするのですが、勝利の生命力にかけようと。

そのまま走り出しました。

介抱してたら、自分の命が危うくなるから仕方ないです・・・

 

あとから、追いかけてきた伸明は、勝利が置き去りになったことを知ると、助けに戻りました。

すると、勝利しは意識を取り戻して、怪我をした状態で走ってきました。

拓哉だけは許さないと復讐と怒りがありました。

 

伸明は里緒奈と拓也と3人で、ゴールへ向かっていました。

悪魔のようなものが現れて、二人を見捨てればいいと。

でも、伸明は「あきらめたら駄目なんだ。死んでしまったらすべてが終わる」と。

 

そして、最初の8時間を迎えることになりました。

ここで、死んでしまったのは勝利でした。

意識がなくなりながらも頑張ってきたのに、思いが報われず・・・

 

 

次は、最終巻、結末は果たしてどうなるのでしょうか?

 

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