Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/hoperk46/alltime355.com/public_html/wp-content/plugins/wordpress-ping-optimizer/cbnet-ping-optimizer.php on line 475

シグナル100の1巻ネタバレや内容は?【恐怖の催眠術が支配する教室が地獄に!!】

2016/06/15


こんにちは、シナモンです。

今回は、『シグナル100』第1巻を読んでみました。

先生がかけた催眠術が、生徒たちを死に追い込んでしまう内容で、最初から怖かったです。

 

⇒『 シグナル100』の無料の試し読みはこちら

サイト内で「シグナル100」と検索してください。

 

『シグナル100』1巻の内容は?下僕先生が仕掛けた催眠術が怖い!

生徒たちが催眠術をかけられて、あることをすると催眠発動の合図となって、自殺してまう内容でした。

催眠発動の合図は、100個あって、生徒たちはどんな行動が、自殺のヒキガネになるか分かりません。

なので、トイレに行きたくてもいけないのです。

 

こんな恐怖の催眠術を生徒たちにかけたのは、2-Cの担任の下部先生。

下部先生は、生徒たちから「下僕先生」と馬鹿にされ、暴力を奮われていました。

当然、クラスは崩壊状態で、生徒たちは勝手なことをしてばかり。

 

生徒たちの成績が下がり続けているし。

評判も悪いから何とかしろと学校からプレッシャーをかけられていました。

下部先生は、平謝りするのですが・・・

 

下部先生は、1万円をあげるから視聴覚教室に集まるようにと生徒たちに指示しました。

こうでもしないと生徒はいうことを聞かないのです。

それでも、下部先生は土下座をさせられるという屈辱。

 

生徒たちが視聴覚教室に集まると、突然暗くなり大音量とともにある映像が流されました。

そして、教師が明るくなると目の前に、下部先生が。

 

「後催眠」という言葉をを知っていますか・・・?

催眠中に仕込んだ暗示を目覚めと同時に1度忘れさせ、特定の合図で催眠状態を引き戻す。

そして、仕込んでおいた暗示を忠実に実行させる・・・

 

下部先生が仕込んだ催眠が自殺催眠でした。

どうしようもなくなって追い詰められた先生が、生徒たちにやった仕返しでした。

 

こんなやり方ひどくない?と私は思ったけど・・・

読んでるうちに私も催眠術にかかっていそうで、下部先生の悪口をいうのはやめておきます。

それくらいこの漫画の内容に引き込まれてしまいました。

 

下部先生は、生徒たちに催眠を解く方法を教えて、窓から外へ飛び降りみずから死んでしまいました。

催眠を解く方法とは・・・?

 

『シグナル100』1巻のネタバレ!生き残れるのは一人だけ?

下部先生がかけた催眠を解く方法は、クラスメイト全員の死を見届けること。

つまり、37人の生徒たちの中で、生き残れるのはたったひとりだけです。

何かをしたら自殺催眠が発動してしまうという恐怖が生徒を支配していました。

 

和田の暴走を止めるのは?

しかし、こんな絶望的な状況の中でも、何とかして生き残ろうとする人もいました。

みんな死にたくなくはないから、当然なのですが・・・

その中でも、リーダー的な存在になったのが、下部先生を一番にいじめていた和田。

 

こんなことになってしまった一番の原因は、和田にあるわけです。

なので、和田が最初に批判の的になりそうなのです。

でも、そうならないようにしたのが、和田の頭がキレるところでした。

 

和田は自ら歩き始めて、歩いても大丈夫だというとを示したのです。

怖くてできないことを率先してやることで、クラスメイトの信頼を得ようとしていました。

ただし、和田はやっても大丈夫なことが、下部先生の気持ちを察して分かっていました。

 

和田はみんな生き残れると希望を持たせました。

しかし、それは自分だけが生き残るための魂胆だったのです。

あとから、クラスメイトを裏切って、自殺に追い込むこともやっています。

 

もちろん、和田とは対立する人物もいました。

それが、榊蒼汰。

 

榊は、この漫画のヒロイン的な樫村怜奈を助けたことで、停学になっていました。

停学で学校にいなかったから、催眠を受けていなかったのです。

榊が停学でクラスにいなくなってから、和田が露骨に調子に乗り出して、2-Cが乱れ始めたのです。

 

榊は、和田がクラスメイトの大半を殺そうとした企みを阻止しました。

催眠術は、クラスメイト以外の人に口外すると、ルール違反になってしまいます。

榊は視聴覚教室にはいなかったけど、クラスメイトだから大丈夫だと樫村玲奈が事情を説明していました。

 

そして、下部先生が再び・・・

自殺した下部先生は、ある時間になると幽霊として現れます。

18時半のチャイムを聞くとメッセージを伝えに現れる・・・

最初のメッセージは、クラスメイト4人の死の瞬間を目撃するでした。

 

30分以内に達成できれば、自殺催眠から開放してくれるのです。

生徒たちに殺し合えとも言えるメッセージで、クラスメイトはそんなことできるわけないと。

でも、それをやろうとしていたのが和田でした・・・

 

シグナル100の合図も怖い・・・

あることをすると、自殺催眠の発動によって死んでしまう。

その発動合図が、100個もあるんです。

これが、理不尽過ぎるものもあって、怖いです。

 

自殺合図の中には、

001 「他人に暴力を振るう」

032 「小便をもらす」

008 「勃起した性器に手を触れる」

013 「学校の外へ出る」

010 「つまずいて転ぶ」

などいろんなものがありました。

 

これだと、何をしたらいいのか分かりません。

生徒たちが、自殺合図に怯えながら、行動できないのが、読んでてかわいそうな場面。

そして、自殺合図をやってしまって悲惨な死に方をする場面は、すごく辛いです。

 

今後、どんなものがあるのかも、気になるところです。

誰が生き残って、どんな結末になるのか?続きが気になります。

 

⇒『 シグナル100』の無料の試し読みはこちら

サイト内で「シグナル100」と作品を検索!

 

-シグナル100, ホラー