リベンジH 2巻のネタバレと感想【秘芽子にも情けがあったと気づく・・・】


こんにちは、シナモンです。

仙道ますみ先生の『リベンジH』第2巻を読んでみました。

2巻では、相手を不幸にしないパターンもあって、秘芽子の新しい一面をみることができました。

 

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『リベンジH』第2巻のネタバレ!

これって不幸になるストーリーじゃないと思ったのは、第15話から始まる「倉井響子」。

響子も秘芽子と同じように教室の片隅にいたのですが、秘芽子ほどのいじめは受けていませんでした。

秘芽子が綺麗だったから、みんな妬んでたのよと響子は言っていました。

 

 

秘芽子と響子が再会したのは、高柳眞弓がきっかけでした。

眞弓が突然、秘芽子の家に「飲もう」とやってきて、一緒に響子を連れてきました。

響子は、会社の社長と不倫をしていました。

 

 

その会社にバイトとしてやってきたのが、新垣麻央。

新垣は、秘芽子の復讐の協力者です。

彼氏ではないけど、体の関係はあって、新垣のほうは気があるみたいです。

 

 

響子の会社の飲み会の後、新垣と社長は一緒に飲むことになって。

新垣は社長に、秘芽子を紹介することになりました。

この社長は、女性社員にも手を出すし、すごいスケベで嫌な感じでした。

 

 

ある休みの日に、秘芽子、新垣、響子、社長の4人で会うことに。

新垣は社長に、秘芽子と別れたいといって、その気にさせました。

社長は、秘芽子と二人だけになって、体の関係を持とうとしていました。

 

新垣を正社員にしてあげるから、彼氏のために・・・分かるなと。

自分の立場を利用して、秘芽子を誘惑していたのです。

これは、秘芽子たちの思惑通りなのですが・・・

 

 

社長は、響子に秘芽子と3人でやらないか?と言っていました。

いや~どこまでスケベなんでしょうね・・・この社長(笑)。

 

秘芽子は響子に「ほんとに3人でするの?」と。

響子は、「今日で最後にするから、思い出をつくってあげたくて・・・」と。

 

 

こんなことを言っていましたが、響子にはある企みがありました。

響子は妊娠しないようにピルを飲んでいました。

でも、ある日子供ができたことが分かりました。

 

 

そして、3人でプレーしているとき。

響子は社長の背中をお酒のビンで殴って、母子手帳を見せました。

認知はしなくていいから、手切れ金として500万円をちょうだいと・・・

 

 

 

『リベンジH』2巻の感想は?

結局、倉井響子は、社長と別れて、どこか違う場所で子供を産むと言っていました。

手切れ金は、新しい生活を始めるための資金ですね。

 

 

響子は、秘芽子に会ったことで、別れる決心ができたみたいです。

妊娠してみて、ホントに社長が好きなのか確かめようとしたけど。

好きな気持ちはなかったようです。

 

 

このストーリーでは、いつもと違ってターゲットが不幸にはなりませんでした。

最後に、秘芽子は、響子をはめることは乗り気がしなかったと言っていました。

学生時代に、同じ立場にいた響子を不幸にしたくはないと思っていたんでしょうね。

 

 

秘芽子にも情けがあったということで、結果的にいい終わり方だったと思いました。

ずっと、同じパターンだと慣れてしまうので、たまにはこんな展開もありですね。

面白かったです。

 

 

あと、リベンジHを読んでて思ったんですが、3Pとかレズのシーンが多いです。

それに、秘芽子はどんな相手でも、Hをしてしまいます。

同級生を相手に、女同士でやったり、オヤジやすごく年の離れた男と関係をもったり。

 

 

秘芽子って地元に戻ってくるまで何をしていたんでしょう?

秘芽子が東京にいた10年については、謎のままです。

地元でエステの店をオープンさせていたから、エステティシャン?

 

 

すごく気になるので、早く続きが読みたい・・・

 

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