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賭ケグルイ3巻のネタバレや感想【夢子が家畜になったのはわざと?】

こんにちは、シナモンです。

仕事の合間や休みの日にコッソリとスマホで、漫画を楽しんでます♫

 

今回は、賭ケグルイ第3巻の感想です。

借金つけかえゲームで勝利したのは、早乙女芽亜里。

2億6千万円を儲けて、家畜ではなくなりました。

そして、借金を引いた2億5千万円を夢子へあげました。

 

芽亜里は借りを作りたくないといって渡してたところが、好感もてました(笑)。

その後、生徒会に入らないかと誘いを受けるのですが・・・

 

一方で、夢子は命を賭けたギャンブルに誘われることに。

3巻では、夢子と芽亜里のはなしが同時進行で、ドキドキする内容でしたよ♪

それから、夢子の家族のことも少しだけ分かりました(笑)。

 

 

賭ケグルイ3巻のあらすじ

夢子の相手になったのは、美化委員長の生志摩妄(いきしまみだり)

夢子は生徒会長に公式戦というギャンブルを挑もうとしていたところ。

生志摩は、強制的に夢子を連れ去ってしまったんです。

 

生志摩は、ギャンブルで大金を賭けても、満足できません。

命懸けのスリルがないと興奮しません。

これまでにないタイプで、すごく変態でした(笑)。

 

今回のギャンブルは、ESPカードを使ったゲーム

第三者が並べたカードを予想して、自分のカードを並べる。

 

そして、怖いのが予想が外れて負けると、拳銃で撃たれてしまいます。

ロシアンルーレットみたいな感じで。

しかも、この銃は本物

 

夢子と一緒にいた鈴井は、こんな狂ったゲームやるわけない!

と言っていましたが、夢子は挑戦を受けることに・・・

 

賭ケグルイ第3巻のネタバレ感想!

夢子は命懸けでも、躊躇することありませんでした。

もし、ギャンブルをやらなかったら、生志摩が発狂してたかもしれませんね(笑)。

とはいっても、夢子には最初から勝算があったみたいです。

 

夢子は、ESPカードを並べる第3者を鈴井にしました。

私は必ず勝ちますから

あれをサインにすれば必ず勝てます

と言っていました。

 

鈴井はサインって何?と気付かなかったんです。

でも、サインがないのがからくりでした。

夢子は、イカサマをそれなとなく示して、生志摩を混乱させようとしていました。

 

こんなところも駆け引き上手ですね。

結局、この対決は生志摩が最初からわざと負けようとしてて。

ギャンブルにもなりませんでした。

 

生志摩はただ死にたがっているだけ。

夢子の一番嫌いなタイプの人間でした。

 

ムカつくんですよあなた・・・

と言ったときの夢子の表情が、ホントに怖かった・・・

 

それから、夢子ついて分かったことがありました。

夢子にはお金を出してくれる人がいるみたいですが、親ではありません。

借金しても平気でいられるのはなぜ?

 

夢子は一人暮らしで、両親は他界していました。

家族には姉が一人いる。

姉は長期に渡り入院し、費用は夢子が負担しているそうです。

 

夢子が家畜になったのも、わざとですよね。

家畜になれば、生徒会長とのギャンブルができるんです。

ここで、対決する目的も楽しみです。

 

わたしは、スマホで「賭グルイ」を読んでます。

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