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なのにボクはイヤといえない3巻のネタバレと感想【玲の日常はこれだった!?】

こんにちは、シナモンです!

車谷晴子先生の「なのにボクはイヤといえない」の3巻を読んでみました。

これで完結です。

 

なのに、ボクはイヤといえない(3) (サンデーGXコミックス)
仁菜子への対抗心から、双葉は玲をいたぶってしまいました。

そなことしたのは、玲と仁菜子が女装の秘密を共有してる嫉妬心から?

玲はついに女装のまま学校へ行ってしまうのです。

 

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なのにボクはイヤといえない3巻のネタバレ!

 

女装の玲をみてクラスメイトは驚きました。

みんなに罵られるとビクビクする玲でしたが、誰も玲だと気づきません。

双葉は、玲を教室から連れ出しました。

 

何考えてんのよ!!

こんなことしたら終わりだって玲もわかってんでしょ!?

と怒り出す双葉。

 

双葉は、助けてあげたのに分からないなんてとさらに怒って。

玲の腕を縛り、動けないようにして、体育館の倉庫に置き去りに。

逃げられなくなってしまった玲・・・

 

お昼休みなって、倉庫の扉の前では、人の声が。

ついに、みんなにみつかってしまうの?

変態。変態。変態。・・・と罵られるのを妄想し、興奮状態の玲。

 

扉が開き入ってきたのは、双葉でした。

泣いてる玲をみて、反省したんだねと。

そして、双葉は「玲を私の彼氏にしてあげる!」と言ったのです。

 

仁菜子の反応は・・・?

玲は告白されたことを仁菜子には知られたくないと思っていました。

でも、双葉が仁菜子に「付き合うことになった」と電話で言っていました。

しかも、「玲から告白してくれた」と嘘の報告まで・・・

 

仁菜子に知られてしまった玲。

ボクは・・・あの子のこと好きなんかじゃないです!!

と言って良かったとほっとしました。

 

ところが、電話は双葉につながったまま。

双葉は、玲のその言葉を聞いて、携帯電話を床へ投げつけました。

でも、「かわいいと思います」と玲が言うのが聞こえてきました。

 

仁菜子は、「あんなかわいい子が彼女で良かったわね」と。

これを聞いて、やっぱり玲って私とつきあいたいんじゃないと喜ぶ双葉

 

そして、仁菜子と双葉は、仲良くなったようにみえたのですが・・・

 

なのにボクはイヤといえない3巻の感想は?

仁菜子は、双葉に「仲良くしましょう」と言っていたのですが、その表情がとっても怖かったです。

絶対に何か企んでいるだろう・・・と思いました。

 

この漫画を全体を通して、仁菜子の言ってることと表情が違っていることが多いんです。

これは読んでみないと分からないんですが、恐怖感がヒシヒシと伝わってきます。

 

それから、玲はずっと仁菜子と双葉にいたぶられ続けました。

「イヤだといえない性格」のだったのに、もうイヤという気持ちがなくなっていたような。

いたぶられても、興奮して、悦んでいる姿が、たくさんありました。

 

最初は、かわいそうだと同情していたんですが、終わりになってくると

うれしいんだな、もうどうにでもなってと投げやりになっていました。

逆に、こんなやり方もあるんだと感心してました(笑)。

 

結末はあっけなく・・・

 

一度は、仁菜子と別の生活になりそうでした。

でも、母親を説得し、仁菜子との生活は続きました。

そして、高校生になった玲でした。

 

玲はずっと仁菜子といられると喜んでいました。

ホントに玲は仁菜子のことを疑いもせず、優しいと思っていました。

ところが・・・

 

ある日、女装の服とかつらを仁菜子が処分していました。

 

仁菜子は、「私ね、結婚することになったの」と。

結婚と聞いて、呆然とする玲でした。

 

玲のおかげで男の人が平気になったから、もう玲の女装も必要ないということ?

あっさりと、仁菜子との特別な関係も終わってしまったんです。

この突然の仕打ちこそ、最大のいたぶりじゃないかと思いました。

 

双葉は仁菜子の結婚を聞いて、

あの女、やっと玲から手をひいた!!

私、勝ったんだ!!」と喜んでいました。

 

そして、玲に別れを告げたんです。

双葉は仁菜子への対抗心から、玲と付きあってただけ。

最初から好きという気持ちはありませんでした。

 

玲は、これでボクの日常が終わったと振り返っていました。

この「日常」って言ってたところに、すごい意味が込められているなと思いました。

玲にとっての日常とは、女装をして仁菜子や双葉にいたぶられることだったんです。

 

だから、今までことが当たり前だと思うと、玲自身が変態だったんだと。

玲はこれで普通の男の子に戻ることもなく・・・

最後の場面で、やっぱり、玲に同情する必要はなかったと思いました。

 

わたしは、スマホの電子コミックで「なのに、ボクはイヤといえない」を読みました。

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