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クダンノゴトシ1巻ネタバレと感想【怖いけどストーリーが楽しめる】

2016/06/26

こんにちは、シナモンです!

今回は、渡辺潤先生の「クダンノゴトシ」第1巻を読んでみました。

 

 

7日後に必ず死を迎えるとしたならば、あなたなどうする?

という言葉で始まるクダンノゴトシ。

 

卒業旅行の帰りに大学生7人が、遭遇した不気味なバケモノ。

これが、悲劇の始まりでした。

 

 

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クダンノゴトシ第1巻のネタバレ感想!

 

卒業旅行の帰り道、辻本光たちは、いつも間にかカーナビにもない山道に入っていました。

一緒にいたのは、大学の旅行サークルの仲間、男女7人。

 

引き返すこともなく、大学生のノリでそのまま車を走らせていると。

なにかが飛び出してきて、ド~オオ~ンという大きな音が。

 

「轢いた」

 

全員車から降りて、スマホの明かりを頼りに辺りを見てみると。

 

人の顔をした大きな牛のようなバケモノが!

 

バケモノは何か言っているようでした。

でも、みんなは慌てて車に乗って、逃げ出してしまったんです。

 

その後、車を修理にだしてみると、

「キズ・ヘコミはありませんでした」

車にはなにもなかったように綺麗な状態でした。

 

 

集団幻覚?

 

みんなはそう思っていたのですが・・・

 

光は旅行サークルの中で、一人だけ就職が決まっていません。

彼女の桜井千鶴に一方的に別れを告げて、首を吊って死のうとしていました。

 

自ラノ死ハ・・認メ・・ナイ・・・・

 

光の目の前に現れたものは、あの牛のバケモノ。

 

サァ・・始マリダ・・

 

 

死ぬことができなかった光の運命は・・・?

 

青春ストーリーから悲劇へ

 

 

クダンノゴトシに登場するのは、大学卒業を控えた男女7人。

恐怖のストーリーの中にも恋愛要素があり、それが悲劇の始まりになっていました。

 

 

6日が過ぎて、サークルの仲間と居酒屋で集まっていました。

千鶴もいて、光に女子たちは別れ話のことを問い質しました。

 

千鶴は母子家庭で、自分で学費を払いながら学生をやっていました。

それでも、成績は優秀で大手の内定を貰っていました。

 

でも、千鶴は光のために時間の融通が効く小さな会社の事務を選んだ。

馬場あゆみがそう言うと、光はいなくなりました。

 

飲み会で一番騒いでいた白石辰巳は、

根はけっこうマジメでいい奴なんだぜ」と光をフォロー。

 

あゆみは、それを聞いて「辰巳・・・」と何かを感じたようでした。

 

 

その後、辰巳は光を捜して、時計台のある公園いるのを見つけました。

辰巳は光のことを理解してるからと慰めていました。

 

あゆみも本当にいい奴だ。お前ら2人お似合いだよ

突然、光がこう言うと辰巳は慌てていました。

 

 

ここまでは、青春を感じさせるストーリーでした。

でも、光が告白すればと言ったあと・・・

 

生きていたら・・・な・・

 

辰巳は、牛のバケモノに「7日後に死ぬ」と言われていました。

それが、この日だったんです。

 

すると、サークルの仲間がやってきて、「アホか!」と。

時計台をみると時刻は0時を回っていて・・・8日目のはずでした。

 

辰巳はあゆみに告白するのですが、時計台が倒れてきて、辰巳の頭に直撃。

そして、辰巳はここで死んでしまうという惨劇が起きてしまいました。

 

なぜ、辰巳は予言と違う日なのに、死んでしまったのか?

 

次に、予言されたのは、誰?

 

死の連鎖が怖い

 

公園の時計台が何度も出てきたときは、怪しいと思っていました。

辰巳の首がありえない方向に曲がっていて、怖かったです。

 

クダンノゴトシが怖いところは、一人ずつ死んでいくと思わせるところです。

一人が死んだら、別の誰かが死ぬと予言されます。

だから、ずっと恐怖感が続いて、安心できない展開で、ドキドキが続きます。

 

辰巳の次に予言されたのは、あゆみでした。

一度は、辰巳の死にショックを受けて、後追い自殺を図るもなぜか死にきれず。

それで、残りの時間で悔いのない生き方をしようとしていました。

 

あゆみは、辰巳の家族に会いにいくのですが、ここで辰巳の幼いときの秘密を知ってしまいます。

辰巳は陽気で頼りがいがあって、みんから好かれるような感じでした。

でも、小学生のときいじめにあっていたんです。

 

辰巳は最初に死んだのですが、こんな過去もあったのかと後から知りました。

クダンノゴトシは単なる恐怖漫画じゃありませんね。

一人一人の背景まで細かくて、ドラマ性もあって、面白いです。

 

いろんな人に感情移入できるストーリーだと思いました。

 

 

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